せっかくならキッチンを選びつくそう!!色も安易に考えてはだめ!!


キッチンは使い方を考慮して選ぶ

建売や分譲マンションだと既にキッチンが入った状態で売られています。交換は不可能ではないでしょうがかなりコストがかかるので、いかに自分たちの希望するキッチンが入った住宅を探すかが必要になるでしょう。一方注文住宅は希望のキッチンを入れられるので、いろいろなタイプから合うものを選んで建ててもらえます。シンプルで使いやすいのがI型と呼ばれるタイプで、キッチンの設備を壁側に集中させて広く使えるメリットがあります。家族とのコミュニケーションを重視するなら対面型やアイランド型を選ぶと良いでしょう。壁側だけでなく居室部分にもキッチンの一部分を設置し、ダイニングに向かって調理をしたり複数人で調理をしたりできるメリットがあります。

色を統一するかアクセントを入れるか

注文住宅ではほぼすべてを注文者が判断をしなければいけません。もちろん建築に関する技術的な部分は建築士などがサポートしてくれますが、入れたい設備や色などは注文者が決めないといけないでしょう。色を決めるときに考えたいのが統一性をもたせるかアクセントを入れるかです。浴室やトイレなどは4方向の壁や天井、床の色を決めますが、すべてを同じ色にしたりどこかにアクセントとして別の色にしたりが可能です。価格的にはすべてを統一にした方が安くなるでしょうが、1方向のみアクセントとして色を変えると部屋の雰囲気を大きく変えられたりします。リビングは明るい色で統一するのもいいでしょうし、寝室は落ち着いた色にするなども検討すると良いでしょう。

注文住宅というのは、外観や間取り、設備、内装などを施工主の希望通りにカスタマイズできる住宅のことです。