ローコストで価値ある家造りのポイント3選


壁紙を自分で貼る、塗る、合板の柄を生かす。

壁紙は意外とコストがかかるものです。壁紙を貼る場合だと6畳くらいであれば5万~と張る場所が多ければ多いほどコストがかかります。DIYに自信のあるかたであれば自分で壁紙を貼るのもおすすめです。壁紙を貼るのが難しいという場合には塗るのもおすすめします。水性塗料であれば水で薄めたり刷毛を洗うことができて簡単に塗ることができます。また最近では合板の柄を生かした内装も増えてきました。こうした合板の柄を生かした仕上げは壁紙を貼る工程や塗装の工程を省略できるためコスト削減できます。

床材を自分で貼る、ビニール床材を選ぶ

最近では床材も木材ではなく木目調のビニール床材も増えてきました。こうしたビニール床材は施工が容易で木材よりもコストがかかりません。ビニール床材は合板の上に接着剤を塗り容易に貼る事ができビニール床材自身もカッターで容易に加工できます。木材の床材よりも傷がつきにくくまた、ピールアップ接着剤を使えば容易に汚れた部分だけ取り外して補修するということもできます。元気でわんぱくな子どもがいる世帯にもおすすめできます。

施主が建材を支給する

最近ではネットでのフリマアプリなどで個人間の物のやり取りが増えてきました。住宅を建てる時には新品ではなくネットで中古品や新古品などを手に入れて施主が支給する方法があります。中古品には抵抗がある場合でも使用していない型落ちの建材や換気扇・照明などの電気機器などが新品よりも安く出品されています。特にモデルルームの展示品などは高級で安く手に入れることができます。

家を購入する際、高い買い物なので慎重に決めなくてはなりません。予算があるのなら、やはり3000万の家は、居心地の良いマイホームを叶えることができます。